輸入の冷凍エビの価格が高騰

輸入の冷凍エビの価格が高騰しているそうです。

そのため、輸入エビを使っている外食各社は、メニュー変更を余儀なくされているようです。

また、輸入冷凍エビは、正月のおせち料理用などにも使われていることから、このまま価格高騰が続いてしまったら、年末年始のメニューにも影響が出てしまうかもしれません。

輸入冷凍エビの価格が高騰してしまっているのは、東南アジアで急速に「早期死亡症候群」と呼ばれる病害が広がったこと、この病害によって年間50万トンもの生産量があるタイの今年の生産量が20万〜25万トンにまで激減してしまっているそうです。

さらに、生産量激減を見越して、米国や中国がエビを確保するため各地で買い付けを活発化させたことで、世界的な需給の逼迫を招いてしまったというのです。

来年のおせちにはエビが無いかもしれませんね。

 

現金化商法の被害に関する消費生活センターへの相談が高水準で推移している

クレジットカードのショッピング枠を使って実質的に高利で現金を融資する「現金化商法」。

その「現金化商法」の被害に関する消費生活センターへの相談が高水準で推移していることから、国民生活センターが「ショッピング枠を違法に利用した借金と変わらない」と注意を呼びかけています。

国民生活センターによると、カード現金化商法に関する全国の消費生活センターへの相談件数は、2011年度に615件、12年度も437件と高水準で推移しているそうです。

「現金化商法」というのは、業者が商品をカードで購入させた後、購入価格の何割かに相当する現金を商品と引き換えに利用者に渡し、業者はカード会社から立て替え金を得るという仕組みになっています。

業者の甘い誘いに騙されて、現金化商法に手を出してしまう人が多いようですが、業者から現金を受け取っても、その金額はカード会社に返済義務が残る商品のローンより少ないはずです。

そのため、よくよく考えると利息が法定金利より高い状態で借金したってことになってしまうのです。

それだったら法定金利で借金した方が返済が楽だと思いますよ。

 

星新一氏の幻の作品が発見される

生涯に1000作以上の短編小説を創作した、SF作家の星新一氏。

その星氏の書籍未収録作50編以上が見つかったことが明らかになりました。

幻の作品が見つかったのは、2年前に、星氏の次女のマリナさんが、作家でショートショート研究家の高井信さんに星作品の初出リスト作りを依頼された際に、その作業に発見したそうです。

どうやら57年に商業誌デビューした前後に同人誌用に書いた作品や、企業のPR誌、学習誌などに掲載されたまま埋もれていた作品だということです。

中には、別作品に書き直した話しもあるということですが、今回見つかった幻の作品は、新潮文庫から「つぎはぎプラネット」の題で8月末に出版される予定になっているそうです。

 

『義風堂々!!』がアニメ化される

戦国随一の傾奇者と呼ばれている前田慶次と、主君への生涯不犯を貫いた直江兼続のくたりを描いた、『月刊コミックゼノン』で連載中の戦国漫画『義風堂々!! 直江兼続−前田慶次 酒語り−』が7月からアニメ化されることが発表されました。

『義風堂々!!』は、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『花の慶次』の続編で、直江兼続が上杉謙信の落し胤だったとしたらというIFの設定で、莫逆の友として戦乱の世を生き抜いた2人の武人を描いた漫画です。

テレビ東京では7月2日から、テレビ愛知では7月3日から、テレビ大阪では7月5日からスタートするそうです。

放送がスタートするまで、まだ期間がありますから、放送前に原作漫画や前作を読んでおくと、より楽しむことができると思いますよ。

 

児童2人が同級生3人から現金など計約35万円相当を要求され奪われていた

兵庫県西宮市教委は5日、市内の小学校に通っていた当時4年生の児童2人が、昨年10月ごろから今年2月にかけて同級生3人から現金やカードゲームなど計約35万円相当を要求され、奪われていたことを発表しました。

1人の児童は、一度に4万円ものお金を渡していたこともあったということです。市教委によると、5人は同じクラスで、2月下旬に被害児童の保護者から学校に「子どもが家のお金を持ち出している」と相談があったことで、学校側が調べて事態が発覚したそうです。

被害児童の一人は学校側に「お金を持ってこないと遊んであげないぞと言われ、断れなかった」と話し、別の一人は「怖くて断れなかった」と語っているということです。

加害者児童の保護者は、子供が何万ものお金をもっていることに気づかなかったんでしょうか?。

 

鉄拳のパラパラ漫画がNHK連続テレビ小説に使用される

4月1日より放送されるNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の中に、「振り子」で大ヒットしたお笑い芸人の鉄拳のパラパラ漫画が登場することが明らかになりました。

「あまちゃん」は、引きこもりがちだった女子高生アキが、ひょんなことから母親の故郷である岩手県の田舎町で海女さんを目指すことになる情喜劇。

さらに物語の後半は、舞台を東京に移し、地元のアイドルとなったアキが、本格的にアイドルを目指して奮闘する物語になるそうです。

そんなドラマの中で、鉄拳のバラパラ漫画は、作中に挿入される再現ドラマや場面説明の際に使われるそうです。

鉄拳のパラパラ漫画は、ほぼ毎週あるそうですが、1作にかなりの時間がかかる鉄拳のパラバラ漫画だけに、かなり大変な作業になって、お笑いの仕事はまったくできなくなるでしょうね。

 

「ロト6」の当せん番号を事前に教えるいわれ女性が約2700万円だまし取られる

あの手この手と様々な手段を使ってくる振り込め詐欺。兵庫県洲本市では、数字選択式宝くじ「ロト6」の当せん番号を事前に教えると言われ、約2700万円をだましとられるという振り込め詐欺があったそうです。

洲本署によると、10月5日に被害にあった女性宅に「会員登録すれば、当せん番号の情報が事前に得られる」という電話があったそうです。

そんなことがあり得るでしょうか。それは脱毛を一回すれば完ぺきな脱毛ができるという謳い文句に乗ってサロンに行くようなものです。脱毛をするなら、脱毛 回数を何度か通うことは当然のものとして受け止めましょう、またそのような説明もあるはずです。

女性は会員登録料や情報提供料として、相手が指定する口座に振り込むように要求されましたが、その時点では振り込め詐欺にあっていることに気づかず、12月3日までに17回にわたり、約2700万円を振り込んでしまったというのです。

女性は相手から何度か番号を教えられたそうですが、その度に「まだ購入するな。秘密を守れ」など言われ続けたことで、やっとおかしいことに気づき、6日に洲本署に届けたのです。

1~2回振り込んだ時点で、どうして詐欺だということに気づかなかったんでしょうか?。

福岡市のJR博多駅で6人を包丁で切りつけた男性は犯行前に睡眠薬を服用していた

福岡市のJR博多駅で20日午前1時半ごろに起きた、6人が包丁で切りつけられるなどした事件。

この事件で殺人未遂などの疑いで逮捕され、送検された中野公貴容疑者が、「事件前に睡眠薬を飲んだ」と供述していることが明らかになりました。

福岡県警の発表によると、中野容疑者は犯逮捕された直後に「眠い」「つらい」と体調不良を訴えていたそうですが、それは事件前に睡眠薬を飲んでいたことが理由だったようです。

そういえば最近渋谷で、脱毛 勧誘をしてくる人がいたのですが、ひどく眠そうで、一回休憩入れた方が良いんじゃないですか、と思わず声をかけたくなるほどでした。

県警は実際に睡眠薬を服用したかどうか検査し、事件への影響について慎重に調べているそうです。

睡眠薬を飲めば、眠気で頭がぼーっとするでしょうが、覚醒剤や違法ドラッグみたいに、幻覚を見てしまっての犯行の可能性は低いでしょう。

 

堀内唯真ちゃんの頭部には骨が砕けるほどの損傷がありくも膜下出血などを起こしていた

広島県府中町で起きた、小学5年の堀内唯真ちゃんが母親の亜里容疑者からの虐待で死亡した事件。

司法解剖の結果、唯真ちゃんの頭部には骨が砕けるほどの損傷があり、また殴られたことで脳内が傷ついていて、くも膜下出血や脳挫傷を起こしていたことが判明したそうです。

また全身から複数見つかったアザの一部は事件より前にできたアザで、古いアザのほとんどが、虐待をしていることを知られないようにするためか、衣服の下の部分に集中してできていたということです。

こうした事故の後は、アフターケアが大事です。脱毛 ケアも、怪我と同じくらい重要ですよ。大抵サロンは一回通えば良いというものではなく、何度か通って初めて効果が見れるというものですので、アフターケアの意も込めて、根気よく通いましょう。

逮捕された亜里容疑者は「取り返しのつかないことをしてしまった」と語っているそうですが、実の子にこれほどの虐待をしてきた母親ですから、子供に虐待をし続けていたことを反省しているのではなく、やり過ぎて子供を殺してしまい、自分が捕まってしまったことを嘆いての言葉にしか思えませんよね。